情報商材は詐欺なのか?成功を逃さないための正しい情報商材の選び方

情報商材ってなにかと胡散くさい、詐欺くさいイメージを持っている人が
結構多いと思うんですね。

 

かつては僕もそうでしたし、実際のところ詐欺商材はたくさんあります。

 

ただ一方で、このネットビジネスの世界で成功している人のほとんどが、
最初は情報商材を手にするところからはじまっているのも事実。

 

むしろ情報商材を手にしてみないことには、
何もはじまらないと言ってしまっても過言じゃないぐらいです。

 

じゃあ詐欺商材をつかんでしまった人が稼げてなくて、
運良く優良な情報商材に手にした人が成功をおさめているのかっていうと
そうわけじゃありません。

 

稼げない人と成功している人の差は運の善し悪しなどではなく、
そもそも情報商材に対する考え方が大きく違います。

 

 

情報商材とはお金を稼ぐ知識を効率的に得るためのもの

 

ご存知かもしれませんが、
情報商材というのは一般的な書籍と少し趣きがちがいます。

 

概論を知るには一般的な書籍の方が良いかもしれませんが、
実用的な知識となるとそれほど有益な情報は得られません。

 

本屋に並んでいるいわゆるビジネス書などを手にしたことがあるなら
わかるかもしれませんが、
あれを読んだだけでお金を稼ぐイメージが持てるビジネス初心者は
かなり稀だと思います。

 

逆に情報商材には具体的な手法やテクニックが著者の経験に基づいた形で
記されていることが多いため、
より実践向きと言えるでしょう。

 

特に優良な情報商材の場合だと、
それほど知識がない人でも実践できるレベルにまで落とし込まれていて、
それどおりにやれば大小違いはあれど成果をあげられるようになっています。

 

ここで僕がもっとも言いたいのは、
一般書籍よりも情報商材の方が優れているということではなく、
用途がちがうということです。

 

一般的書籍で得られる知識というのは "広く・浅く" の場合がほとんど。

 

単に興味本位や知識欲を満たしたいだけならばそれでも良いでしょう。

 

しかし "お金を稼ぐための知識" を得るという明確な目的がある人にとって
必要な情報だけでなく不要なものもたくさん混ざっているのは
あまり良い状況とは言えません。

 

 

取り込む情報が多すぎて、
整理や深掘りに時間がかかってしまってはそれこそ本末転倒だからです。

 

それならば本当に必要なことに "特化" した情報のみをインプットする方が
効率的ではないでしょうか。

 

 

いきなり1億円を稼ごうとする初心者

 

情報商材を手にしようとする人は
効率的に知識を得ることの重要性を理解していることが多いですが、
必ずしも優良な教材に出会えているわけでもないように思います。

 

特に初心者の人は詐欺うんぬんを疑うよりも前に、
そもそも自分の身の丈にあわないことをやろうとしていないか、
ってことを疑うべきでしょう。

 

「Youtubeで1億円稼いだ!」などという派手な謳い文句が
そこらじゅうにあふれていますが、
初心者ほどそういうものにつられてしまう人が多いんですね。

 

もちろん実際に1億円を稼いでいる人がいるわけですから、
それが詐欺かどうかという問題ではありません。

 

ものごとには順番ってものがあるわけです。

 

1万円を稼げない人は、
1億円どころか10万円すら稼げないのは言うまでもありませんよね。

 

稼げていない人がまず最初にやるべきは "1億円稼ぐ努力" なんかじゃなく、
小さくても良いからいっこくも早く "成果をあげる" ことです。

 

 

派手な謳い文句に惑わされてはいけない

 

とはいえ、確かに「Youtubeで1億円稼いだ!」なんて謳い文句には
興味をそそられてしまう気持ちもわからなくもありません。

 

ただここでひとつだけはっきりさせておくと、
真っ当な情報商材は誇大広告をうったりはしていないということ。

 

詐欺を仕掛ける側は
初心者ほど "オイシイ話" にひっかかりやすいことを知っていますから、
インパクトのある数字で興味をひきつけようとします。

 

ですから、初心者が "オイシイ話" と感じるようなものは
ほぼ詐欺だと思ってまちがいないでしょう。

 

情報商材を選ぶ上でもっとも重要なポイントのひとつは、
その情報商材でどれだけ多くの人たちが稼げてるかってところです。

 

つまるところ1億円稼げるかどうかなんてのはその人次第なわけですから、
あまり数字に踊らされてはいけません。

 

そもそも初心者でも1億円稼げちゃうような超オイシイ話があるなら、
みんなやってるぐらいじゃないとおかしい。

 

当然そんなことはあるはずがないわけですから、
"オイシイ話" がそこらへんに転がってるわけはないってことです。

 

 

初心者におすすめの情報商材とは

 

情報商材を選ぶ上で特に初心者が重視すべきポイントは、
"稼げる額ではなく確実に稼げる手法であるかどうか" という点、
つまりそのノウハウの実績です。

 

これを見極めるにはいくつかのポイントがあります。

 

ひとつはその情報商材が長い期間にわたって売れているかどうか。

 

確かにネットビジネスの世界は胡散臭い一面もあるものの、
悪いものは淘汰され、優れたものだけが残るという点は
どの世界にも共通して言えることです。

 

詐欺まがいの商材が横行することもありますが、
悪い評判はすぐに広まるし、一時的なものとしてとどまります。

 

長い間売れている商材というのは、売れるだけの理由があるわけですね。

 

あとは流行り廃れの影響を受けない手法かどうかということも
重要なポイントになります。

 

特にサイトやブログ、メルマガのような歴史の長い媒体をベースにしている手法は、
洗練されたノウハウが十分に蓄積されているので
いまさら嘘のつきようがありません。

 

意外性は低いですが、詐欺まがいの情報商材はほぼ皆無といえるし、
王道的な手法であるがゆえに期待を裏切られることもまずないでしょう。

 

特に長い目でビジネスを考えている人にとっては、
TwitterやFacebookといった特定の媒体に依存しない分、
いろいろとつぶしがきくので後々大きなメリットになってきます。

 

 

【追伸】

どの教材がおすすめですか?って質問をよくもらいます。

 

それぞれみんな環境や条件が違いますから、
その人にとって何が良いかは一概に言えないんですね。

 

まずは自分の目でひととおりセールスレターを眺めてみて、
直感的に "やってみたい" とか "やれそうだ" と感じるものを
選ぶのが良いと思います。

 

ただそれでもやっぱり教えてほしいと言う人もいるので(笑)
僕がおすすめする教材のレビューを紹介しておきます。

 

 

>> 下克上で初心者は本当に稼げるのか?

 

 

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